2007年07月11日

タイヤの点検を忘れずに!

タイヤの点検を忘れずに!

走行前にタイヤを点検してますか?
実は、管理人もタイヤの点検はすっかり忘れてました(汗)

なんで急にこんなことを言うのかというと・・・

昨日、走行中にタイヤがバーストしたんです。
急に車が右側に強く引っ張られて、ガガガガガ・・・という激しい異音が!

あわてて車を止めて見てみると、運転席側のフロントタイヤが見事にバーストしてましたぁ!
1年前に交換して大事に履いてたので、こんなこと考えてもいませんでした。
調べてみたら接地面ではなく、タイヤ側面に大穴があいてたんです。
心当たりは全くなし。
ホイルも使い物にならない状態でしたが、なんせビンボー人なので、フロントの2本だけ買い換えることに(泣)

今回の件は、タイヤの点検で回避できたかどうかはわかりません。
でも、タイヤの傷がもともとあったのかもしれませんし、点検だけはしておいた方が良い!と心から思いました。
幸いなことに、右側に引っ張られた時に並走している車がいなかったので事故にはなりませんでした。
ゴールド免許が金メッキにならずに済んだわけですが、普段乗っている車がどういう状態なのかは、しっかり把握しておくべきでしょうね。
posted by 安全運転マスター at 12:51| Comment(30) | TrackBack(3) | 安全運転 タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

統一地方選挙で駐車違反がてんこ盛り!


今日は嫁さんと一緒に統一地方選挙の投票へ。
高い政治意識を持っているわけじゃないんですが・・・まぁ、国民の義務ですから。

投票場所は前の選挙と同じ、ウチの娘が通っている小学校でした。
家からは歩いて10分程度。
なので嫁さんと、おチビさんと4人でテクテク歩いて行ったんですが・・・

小学校の周りは普段いるはずのない、車・車・車。
投票所の入口から見える範囲の道路にはギッチリ車がひしめいています。
投票そのものは、時間がかかるものじゃないので入れ替わり立ち代り、止まっていました。
でも投票に来る人は、みんな近くに住んでるんじゃなかったけ?


車の走行の邪魔にならないように、との配慮なのか、みなさん歩道に半分乗り上げて駐車をしています。
歩道に乗り上げて止めているとはいえ、通学路になっている細い道のことです。
車の走行には邪魔になっているし、歩道をまともに歩けない状態ってどうなんでしょうね。

いつもは運転する立場なのであまり気にしてませんでしたが、違法駐車って本当に迷惑だな〜って思いました。
選挙のためだとわかっているせいか、当然のように取り締まりもしてません。

あんな迷惑な駐車は、そろって違反キップを切ってしまえ〜(怒)

止めてある車の運転者に「邪魔だ!」のひと言も言えないへたれなので、ココで憂さ晴らし(笑)

まぁ、中途半端な正義感しか持っていませんが、車を使うときには運転するにしろ、駐車するにしろ、人の迷惑になるようなことはしないようにしたいものですね。
posted by 安全運転マスター at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全運転コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

雪道の安全運転 雪道はどのくらい滑る?


雪道を走っていてどのくらい滑るかわかりますか?
雪質によって滑り具合は全く違いますよね。

実際のところ、走り出してからじゃないとわかりません(オイ)
でも早い段階で雪の状態を見極めることはできます。

強めにブレーキを踏むんです。
ロックするくらいに強めにブレーキをかけると当然スリップします。
スリップさせるまでブレーキを踏むことで滑り具合を確かめるんですね。

ただ注意してください。
くれぐれも後ろに車が走っているときにはやめましょうね。

もう一つ方法があります。
といっても考え方は同じなんですが、低速で走行している時にアクセルを強めに踏み込む、という方法です。
アイスバーンやミラーバーンと呼ばれる滑りやすい凍結路面では、間違いなくスリップします。
滑り始めたときのアクセルの踏み込む程度で、どの程度滑りやすいのかが判断できます。

ただし、これも注意してください。
周囲に他の車がいると、滑らせた時にぶつかるかもしれませんから・・・
滑り具合の確認といっても、それは自分だけのことで、他の人にすれば迷惑以外の何ものでもありません。
くれぐれも周囲を見渡して他の車がいないことを確認してからにしましょう。

雪道での滑り具合がある程度わかると、それに見合った運転ができます。
安全運転のためには、いろんな情報を取り込むことが必要です。
雪道での路面状態の把握もそのひとつですね。

いろんな形で路面状態を把握してみましょう。
日頃から意識しておくことが安全運転に繋がるんですよ。
posted by 安全運転マスター at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全運転 雪道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

安全運転〜周囲に自分の状況を伝える


安全運転をしていても相手にぶつけられる、いわゆる「もらい事故」ということがあります。
この「もらい事故」の可能性を低くするための、運転のコツがありますからお話しますね。

あなたが運転中にドキッとするのは、どんな時でしょう?
普通に走っていて周囲の車にも変化がなければ、ヒヤッとするようなことはありませんよね。
ドキッとして慌てるのは、高い確率で予想外のことが起きた時です。
逆に言うと、周囲のドライバーから見て予想外の動きをしなければいいわけです。

極端な例を挙げると、前触れもなくブレーキをかけて停止なんかされた日には、後ろを走っている人はたまったもんじゃありません。
左にウインカーを出しておくとか、減速をゆっくりするとか、方法はいろいろありますよね。

右折したいのであれば、車線の真ん中を走っている状態から徐々に右に寄っていくだけで、後ろの車は「右折するかもしれない」と判断できるわけです。

以下は、他人にビックリさせられた実際の事例です。

◆信号が「青」になって発進した後に理由もなくブレーキを踏む
  何だったんでしょうか?一旦発進したらそのまま走ってくれないと・・・

◆右折、左折するために車線の端に寄っているのに急に反対側に膨らむ
  内輪差が気になるんでしょうか?年配の女性ドライバーに多いような気も・・・

◆道路わきに停車中の状態から、急に発進する
  運送屋さんのトラックとかタクシーとかに割と多いんですよね

◆ウインカーを出したまま反対側に進路を変える
  ウインカーの戻し忘れでしょうか?ビックリして口から心臓がはみ出そうになりました

自分のしたい行動を、早い時点で周囲に伝えておくことで早めに対処してもらう。
そんな配慮が「もらい事故」を防止してくれます。
緊急時には仕方ありませんが、そうではない時にはできるだけ予想外の行動を慎むようにしましょうね。

あなたの事故だけではなく、もらい事故にも遭遇しませんように。
posted by 安全運転マスター at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全運転 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

安全運転〜周囲の状況を先読みする


安全運転は周囲の状況によって大きく左右されるので、常に周囲の状況を先読みして行動を起こすことが大切です。

例えば片側2車線の道路を走っているとします。
前方に右折しようとしている車を見つけた時には、自分が左車線を走行していたとしても、右車線を走行している車の動きに注意しましょう。
右折車両の横をすり抜けて直進しようとしていたら、高い確率で左側に寄ってきますよね。
寄ってきてからあわてて対処するのではなく、あらかじめ進路を譲るように減速したり左側に寄っておくなどの対処をしておくと、車をスムーズに進行させることができます。

右側の車線を走っている時でも、まっすぐに走っていた前方の車が右側に寄っていった場合には、ウインカーを出していなくても右折する可能性を考慮しましょう。

「かも知れない」、「もしかしたら」ということを常に頭においておくと、早めのタイミングで対処できます。

いくつか例を挙げてみますので、いろんな状況に対処できるように周囲の動きに注意してみてください。

◆前方の交差点に右折しようとして待機している車がいる
  避けるために他の車が進路を変える可能性があります。

◆前方に左折しようとしている車がいるが、横断歩道上に歩行者がいる
  歩行者待ちで左折できない車を避けるために他の車が進路を変える可能性があります。

◆前方に停車している車がいる
  急に走り出す可能性があります。

◆前方に初心者マークやシルバーマークを付けた車がいる
  訳もなくブレーキを踏んだり減速をしたりするかもしれません。

◆歩道に子供や老人がいる
  急に何をするか予想がつきません。

◆前方に客を乗せていないタクシーがいる
  客を見つけて急に止まることもあります。

◆大型トラックが左折・右折しようとしている
  内輪差が大きいので、曲がる方向とは逆に膨らむことがあります。

◆幼稚園・保育園の送迎バス、自動車教習所の送迎バスがいる
  停留所ではないところで平気で止まります。

◆出前を配達中の車がいる
  急いでいることが多いので、運転が荒くなったりします。

こんな感じで、数え上げたらキリがありません。
大切なのは、いろんな可能性を考えて心の準備をしておくことです。
周囲の状況変化によって、あなたの安全運転が脅かされませんように・・・
posted by 安全運転マスター at 23:59| Comment(12) | TrackBack(0) | 安全運転 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

安全運転〜車の流れを乱さない


安全運転は自分だけではできません。
周囲の車の流れに上手く乗ってこそ成り立つものだということを覚えておいてください。

例えば時々目にしますが、法定速度を極端に下回る速度で道路の真ん中を走っている車があります。
運転している本人は安全運転のつもりなのかもしれませんが、その車の後ろには長蛇の列ができていたりします。

本当はイライラしてはいけないんでしょうが、みんな人の子です。
「チンタラ走ってんじゃね〜!」なんて思う人もいるでしょう。
無理な追い越しをしてくるかもしれません。
誰でも運転中に感情が高ぶると、安全運転には程遠いものになってしまいますよね。
後ろから煽りをかまされたり追い越しの時に余計な幅寄せをされないとも限りません。

法定速度を守ることは大事なことなのですが、少なくとも大幅に下回る速度で走るというのは、マナー違反です。
一般道では罰せられることはありませんが、周囲の車に不必要なテンションをつくることになりかねないということを、覚えておきましょう。

では運転技術が未熟で、流れに乗れない時はどうするか?

簡単です。
左に寄って先に行ってもらったらいいんです。
そのまま走ってたら周りに迷惑をかけることになるんですから、そのくらいの気はつかいましょう。

嫌だというのであれば、運転に慣れて上手に乗れるようになればいいんです。

ちょっと言葉がキツクなってしまいましたが、これは車の運転に限ったことではないですよね。
日常生活でも、法律に触れなければいいというものではないでしょう。
そこには常識やマナーというものが存在して、社会が成り立っています。
車の運転も同じで、交通マナーというものが存在します。
明文化されているものではありませんが、とっても大事なことなんですね。

くれぐれも車の流れを乱したりして、周囲の車に迷惑をかけないように注意しましょう。
そんな配慮があなたの運転を、更には周囲の車の運転を安全なものにしてくれるでしょう。
posted by 安全運転マスター at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全運転 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

安全運転とは?


安全運転とはどのような運転なのか考えてみましょう。

最終目標ではないのですが、ゴールド免許をGETすることを考えると、『無事故』、『無違反』が必須事項となります。

そのためにはどうすればいいか?
それは・・・

(1)自分で交通事故を起こさないこと
(2)他人の交通事故に巻き込まれないこと
(3)道路交通法に違反して捕まらないこと

当たり前だろ!(怒)

ところが、実際にはとってもむずかしいんですよ。コレが・・・

じゃぁ、どんなことに気をつけたらいいんでしょう。
私がドサ周りの最中に、いつも考えていることをお話しますね。

◆道路交通法を理解してしっかり守ること
◆安全確認をしっかりすること

ココまでは常識ですね。

◆周りの交通状況・流れを乱さないこと
◆周囲の状況を先読みすること
◆周囲に自分の状況を伝えること

大事なのはココなんです。
実際に車で走っていると、意外にできていない車が多いんですね。

あなたはどうですか?
ちゃんとできているでしょうか?
いやいや、できてないという人でも心配いりません。
これから気をつけたらいいんです。

ひとつひとつ説明していきますから、運転する時には心の片隅に置いといてくださいね。
posted by 安全運転マスター at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全運転 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

雪道の安全運転 4WD車(四輪駆動車)


4WD車(四輪駆動車)の特長は言うまでもなく4つのタイヤで駆動していることです。
発進時のトラクション性能は、他の駆動方式に比べると群を抜いています。

ただし、4WD車(四輪駆動車)だからといって万能ではありません。
一部には『4WD車(四輪駆動車)だから雪道でも安心!』という人がいますが、油断していると痛い目に遭うかもしれませんよ。

4WD車(四輪駆動車)は4つのタイヤで車を進めるので発進時にはそのメリットを十分に感じることができるでしょう。
ところが性能が上がってきているとはいえ、構造的に『曲がりにくい』のが大きなデメリットとなります。
カーブを曲がっている時に小さな横滑りを発生しやすいんです。
低速で曲がっている時には全く気にならないと思いますが、4WD車(四輪駆動車)だから、と安心しきっていると、ついスピードが上がってしまいます。

雪道の安全運転 FF車(前輪駆動車)や雪道の安全運転 FR車(後輪駆動車)に比べて車そのものが重たいので、滑り始めると修復が難しくなります。
滑り出すことが無いように、自分で考えている以上にゆっくりと運転することが必要ですから注意してください。

また停止する時は、FF車(前輪駆動車)やFR車(後輪駆動車)に比べると車体が重たい分、制動距離は長くなります。
『雪道に強い!』と思われている4WD車(四輪駆動車)ですが、一概に安心できるものではない、ということを覚えておきましょうね。
posted by 安全運転マスター at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全運転 雪道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪道の安全運転 FF車(前輪駆動車)


FF車(前輪駆動車)のシステムは、前後に走る・左右に曲がるといった車の動きに関することを前輪が一手に引き受けています。
エンジンのある前輪が回転するためFR車(後輪駆動車)に比べて、発進時に多少スリップしにくいといわれています。
また小型の車が多いこと、FR車(後輪駆動車)に比べるとエンジンから後輪まで回転を伝えるためのシャフトが必要ないので、車そのものの重量が軽くなっていることが大きなメリットです。

FF車(前輪駆動車)でアクセルを踏み込んだ時にスリップし始めたら、前輪が滑っているためにステアリングを回しても車の向きは変わりません。(ハンドルが全く効きません)
アクセルを踏み込んで滑り出したときには、アクセルを戻しましょう。
スリップが止まったら、まず車の方向を整えてください。
あぜらずに、ゆっくり発進しましょう。

注意しなければいけないのは、走行中に後輪が滑り始めた時です。
タイヤが滑り始めると運転者は反射的にアクセルを戻しますが、FF車(前輪駆動車)の場合にはその行動が危険を招きます。

走行中に後輪がスリップした状態でアクセルを戻すと、前輪側でエンジンブレーキが発生します。
そのため後輪のスリップに拍車がかかり、道路の真ん中で180度ターンなんてことがよくあります。
周囲に他の車がいなければいいのですが、そうでなかった時には・・・

こんな時の対処は、『アクセルを踏み込む』が正解です。
アクセルを踏んであげると、後輪のスリップは止まります。
スリップが止まってから、ゆっくりとスピードを落としましょう。

本能とは逆の行動を瞬間的にとらなくてはいけない所にFF車(前輪駆動車)の難しさがありますから、十分に注意してくださいね。

また、停止する時のスリップは、雪質とスタッドレスタイヤの性能、そのときのスピードに大きく依存します。
車体が軽い分FF車(前輪駆動車)は止まりやすいといわれていますが、油断はできませんからね。
ABSシステムが付いているとタイヤはロックしませんが、制動距離は短くなるわけではありません。
早め早めのブレーキが必要になりますから注意してください。
posted by 安全運転マスター at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全運転 雪道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪道の安全運転 FR車(後輪駆動車)


FR車(後輪駆動車)のシステムは、後輪が車を前後に走らせる、前輪が左右に曲がるというふうに前後で作業を分担しています。
車の中で一番重たいエンジンは前方のボンネットにありますから後ろが軽くなるため、雪道では発進時にトラクションが得られず空回りしてしまうことが多くあります。
空回りが始まったらアクセルを踏み込んでも滑り続けるだけなので、あわてずに一旦アクセルを戻しましょう。
空回りが止まってから少しずつアクセルを踏み込んでいくと、徐々に進み始めます。
または、クリープ現象を利用して進み始めるのも効果的です。

一般道を運転している場合に注意しなければいけないのは、発進時の空回りによる横滑りです。
空回りしてもアクセルを踏み続けると、道路が傾いている方に勢いよくお尻を振ることになります。
横に他の車がいたら、勢いよく『ガッシャ〜ン』なんてことになります。

FR車(後輪駆動車)は、雪道に弱い!
一般的に、こんな風に思われていることと思います。
雪道に弱い!というのは発進時に進みにくいというだけで、実際に走ってみると意外とそんなことはないということがわかるはずです。

雪道を走っていると後輪が滑りだすことがあります。
ところがFR車(後輪駆動車)の場合は、アクセルを戻すと後輪のスリップは止まってくれるんですね。
運転者の行動として、タイヤが滑ると反射的にアクセルを戻すのが普通です。
つまり、反射的にとる行動が危険回避に繋がるんですね。
ココがFF車(前輪駆動車)との大きな違いです。

雪道に弱い!と思われているFR車(後輪駆動車)は、雪道では意外に安全な車だったりするんですね。

ただ、停止する時のスリップは、駆動方式に関係ありません。
雪質とスタッドレスタイヤの性能、そのときのスピードに大きく依存します。
仮にABSシステムが付いていたとしても制動距離は短くなりません。
早め早めのブレーキが必要になりますから注意しましょうね。
posted by 安全運転マスター at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全運転 雪道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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